| 書名 |
オグリ コウズケノスケ |
| 小栗上野介 |
| 副書名 |
ギャクゾク ト サレタ カイメイハ バクシン |
| 「逆賊」とされた開明派幕臣 |
| 叢書名 |
チュウコウ シンショ |
| 中公新書 |
| 2929 |
| 著者名1 |
ツカゴシ トシユキ |
| 塚越 俊志/著 |
| 北海道出身。東海大学大学院文学研究科史学専攻博士課程後期単位取得満期退学。東洋大学非常勤講師、同大学人間科学総合研究所客員研究員。博士(文学・同大学)。 |
| 出版者 |
チュウオウコウロンシンシャ |
| 中央公論新社 |
| 出版年 |
202609 |
| ページ |
4,205p |
| サイズ |
18cm |
| ISBN |
978-4-12-102929-4 |
| 価格 |
980 |
| 内容紹介 |
激動の幕末期に外国奉行、勘定奉行、陸軍奉行並、軍艦奉行、海軍奉行並などの要職を歴任し、幕政の中枢を担った小栗上野介忠順。幕府の命運に殉じた42年の生涯を振り返り、小栗の活動を広く明らかにし、その業績を見直す。 |
| 個人件名 |
小栗 忠順 |