| 本タイトル1 |
チュウオウ コウロン |
| 中央公論 |
| 第140巻11号通巻1716号(26年11月号) |
| 出版者 |
チュウオウコウロンシンシャ |
| 中央公論新社 |
| 出版年 |
202610 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1136 |
| 内容紹介 |
団塊世代などを対象に、世の通説・俗説にチャレンジする総合誌。 |
| 雑誌特集名 |
「国語」こそ最強の教養 |
| 高市政権の正念場 |
| 目次情報 |
特集 「国語」こそ最強の教養 |
| 原点は読む「楽しさ」にある 直木賞作家が語る「読む・書く・話す・聞く」/小川哲[P24] |
| 現場から見た高校国語再編の意味と無意味 ドアだけ閉めときゃバレないさ/矢野利裕[P32] |
| 感想文から多元的思考へ 作文教育が教える日本の<論理>/渡邉雅子[P40] |
| 現代に必要な、「読解力」とは SNS、動画、生成AI…/伊藤氏貴[P48] |
| 私たちが古文・漢文を学ぶことの技能的な価値 古典不要論を超えて/田中草大[P56] |
| 「正誤」の枠を外して、日本語の変化を味わう 全然、鳥肌、エモい…/飯間浩明[P64] |
| 説明の時代、雑談の行方 令和に涵養すべきアブダクションの魅力/谷川嘉浩[P72] |
| AI時代だからこそ身につけたい「軸」 流されず、うまく付き合うために/岡野原大輔[P79] |
| 時評2026 |
| 高市カラーにじむ「おとうとくん内閣」は悪手か妙手か/五百旗頭薫[P14] |
| オーストラリアが突きつける憲法改正失敗の典型/鶴岡路人[P16] |
| 日本の利上げを阻む「デフレ」論の正体/櫻川昌哉[P18] |
| AIは世界を滅ぼすのか/横山広美[P20] |
| シリーズ 論壇を築いた12人 |
| 佐藤誠三郎 リーダーシップの歴史的基盤を求めて/五百旗頭薫[P148] |
| 加藤秀俊 大衆社会と知的メディアの結び方/大澤聡[P158] |
| 東京の不動産に何が起きているのか 「1.5億円の壁」が実需と投機の分岐点に/中山登志朗[P140] |
| 特集 高市政権の正念場 |
| 自維「連立」の構造的な強さと弱さ 選挙協力から政策本位へ/中北浩爾[P86] |
| なぜ積極財政と消費税減税に進むのか 本来取り組むべきは「デフレの残滓」解消/渡辺努[P97] |
| 高市外交の1年を採点する 対露宥和、中国との摩擦、米国のICC制裁…/東野篤子[P106] |
| 非核三原則を改める前に問うべきこと 「持ち込ませず」のバランスシート/秋山信将[P114] |
| 対談 看板を継ぐ二人が目指す未来 「獺祭」と「千疋屋総本店」/桜井一宏/大島嗣矢[P168] |
| 対談 争いが続く今の時代へ 『平和で在る力』刊行記念/伊吹文明/石上智康[P6] |
| 谷崎賞 |
| 令和8年谷崎潤一郎賞発表[P123] |
| 受賞作 いしいしんじ『チェロ湖』 |
| 選評/池澤夏樹/川上弘美/桐野夏生/筒井康隆/堀江敏幸 |
| 文学的近況 まきこまれる/いしいしんじ[P128] |
| 好評連載 |
| アフター・トランプ<2>暗黙のルールに支えられた共和国/渡辺靖[P132] |
| 炎上するまくら<119>世紀の発見/立川吉笑[P216] |
| 東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン<第11回>政治批判/佐藤直樹[P176] |
| 連載小説 |
| 春申君<第3回>/宮城谷昌光[P188] |
| 錆びた匙<第10回>/相場英雄[P198] |
| グラビア |
| 東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン<11>/佐藤直樹 |
| 連載/コラム |
| ニュースの1枚[P13] |
| 深層NEWSの核心[P178] |
| 書苑周遊 |
| 新刊この一冊/泉秀一[P182] |
| 著者に聞く/佐藤卓己[P184] |
| このマンガもすごい!/トミヤマユキコ[P186] |
| Book Clip[P187] |
| 説苑[P217] |
| 編集後記[P218] |