| 書名 |
オバケサン トノ ヤクソク |
| おばけさんとのやくそく |
| 叢書名 |
フクインカン ソウサク ドウワ シリーズ |
| 福音館創作童話シリーズ |
| 著者名1 |
ウエダ マニコ |
| 上田 真而子/作 |
| 1930年和歌山県高野山生まれ。京都府立女子専門学校卒業。ドイツ、マールブルク大学中退。京都ドイツ文化センター勤務の後、児童文学の翻訳をはじめる。 |
| 著者名2 |
カジヤマ トシオ |
| 梶山 俊夫/絵 |
| 出版者 |
フクインカンショテン |
| 福音館書店 |
| 出版年 |
200403 |
| ページ |
96p |
| サイズ |
22cm |
| ISBN |
978-4-8340-0594-3 (4-8340-0594-1) |
| 価格 |
1400 |
| 内容紹介 |
高野山で過ごした自身の子ども時代をもとに、のびやかな感性で綴った物語。春夏秋冬を背景にした4つのお話、「おばけさんとのやくそく」「お墓が百も千も万も」「みんなでばんごはん」「雪にのって」を収録する。 |
| 内容紹介2 |
まな子の家の便所は、いちばんおくにありました。家がふるいので、便所もふるくなって、かべにへんなかたちのしみがついていたり、あちこちが黒ずんだりしていました。その便所にはいるのが、まな子はこわくてたまりませんでした。おばけがいたからです!おばけは天井にいて、はいってくる人をにらみつけるのでした。 |