| 書名 |
カリ ノ ドウジ |
| 雁の童子 |
| 叢書名 |
ニホン ノ ドウワ メイサクセン |
| 日本の童話名作選 |
| 著者名1 |
ミヤザワ ケンジ |
| 宮沢 賢治/作 |
| 著者名2 |
ツカサ オサム |
| 司 修/絵 |
| 1936年群馬県生まれ。装幀家。絵本や絵画作品を手がけるほか、小説家としても活躍し、「影について」で川端康成文学賞を受賞。作品に「おとうさんだいすき」「まちんと」など。 |
| 出版者 |
カイセイシャ |
| 偕成社 |
| 出版年 |
200409 |
| ページ |
1冊 |
| サイズ |
29cm |
| ISBN |
978-4-03-963830-4 (4-03-963830-1) |
| 価格 |
1600 |
| 内容紹介 |
生命の哀しみと永遠のつらなり。天から降りてきた子どもは、命の輪廻を伝える使者であったのか…。珠玉の賢治童話を、司修が描いた、もうひとつの銀河鉄道とも言うべき哲学を秘めた、不思議な結晶のような物語。 |
| 内容紹介2 |
砂漠の泉で食事をしていた旅人は、巡礼の老人と出会いました。小さなお堂を見つけた旅人は、だれをまつったお堂なのか、老人にたずねます。老人は、雁の童子のお堂だと答え、その物語を話してくれるのでした。それは、雁の姿から童子となって、天から降りてきた子どもと、その子どもの親となった人のふしぎな物語でした。 |