| 書名 |
サクラコ ノ タンジョウビ |
| さくら子のたんじょう日 |
| 叢書名 |
エホン コドモ ノ ヒロバ |
| 絵本・こどものひろば |
| 著者名1 |
ミヤガワ ヒロ |
| 宮川 ひろ/作 |
| 著者名2 |
コミネ ユラ |
| こみね ゆら/絵 |
| 熊本県生まれ。東京芸術大学大学院修了。フランスに留学し、絵本、人形の仕事を始める。帰国後は日仏の絵本、挿し絵を手がけている。絵本に「おさんぽ」など。 |
| 出版者 |
ドウシンシャ |
| 童心社 |
| 出版年 |
200411 |
| ページ |
1冊 |
| サイズ |
27cm |
| ISBN |
978-4-494-00948-0 (4-494-00948-2) |
| 価格 |
1300 |
| 内容紹介 |
「わたしの名前、どうしてさくら子なの?」 さくら子は、名前をもらったさくらの木に会いにいったのですが…。ふしぎな木から名前をもらった少女の物語。『びわの実ノート』掲載に加筆、絵本化。 |
| 内容紹介2 |
さくら子の名前は、サクラの木からもらいました。そのサクラは、下半分はクリの木で、おれたクリの木からサクラの芽が出て育ったので、赤ちゃんがさずかると信じられていました。お母さんもおまいりしたので、さくら子が生まれたそうです。ある日さくら子はお母さんの妹、はる子おばちゃんが、自分が生まれた日になくなったことを知りました。 |
| 受賞情報 |
日本絵本賞 |