| 書名 |
マジュツ |
| 魔術 |
| 叢書名 |
ニホン ノ ドウワ メイサクセン |
| 日本の童話名作選 |
| 著者名1 |
アクタガワ リュウノスケ |
| 芥川 龍之介/作 |
| 1892~1927年。東京生まれ。東京帝国大学英文科卒。「鼻」「芋粥」によって作家と認められる。 |
| 著者名2 |
ミヤモト ジュンコ |
| 宮本 順子/絵 |
| 1950年東京生まれ。ロンドンチェルシー美術大学卒業。 |
| 出版者 |
カイセイシャ |
| 偕成社 |
| 出版年 |
200503 |
| ページ |
39p |
| サイズ |
29cm |
| ISBN |
978-4-03-963850-2 (4-03-963850-6) |
| 価格 |
1800 |
| 内容紹介 |
ある時雨の降る晩、若い魔術の大家ミスラ君が魔術を見せてくれました。ミスラ君は魔術は誰でも造作なく使えると言います。ただ、習得するのには一つの条件があったのでした。人間の欲深さを見事に描いた芥川龍之介の名作絵本。 |
| 内容紹介2 |
ある雨の晩、私はインド人の魔術の大家のミスラさんの家を訪ねた。ミスラさんの魔術はすばらしかった。私はミスラさんに、欲の無い人には使えるという魔術を習うことにした。一ヵ月後友人達の前で魔術をみせた私は、カードゲームの勝負に魔術を使って勝とうと思い、そのとたん目がさめたミスラさんに魔術を習う資格がないとわかったのだ。 |