| 書名 |
フタゴ ノ ホシ |
| ふたごの星 |
| 叢書名 |
ミヤザワ ケンジ ノ オハナシ |
| 宮沢賢治のおはなし |
| 7 |
| 著者名1 |
ミヤザワ ケンジ |
| 宮沢 賢治/作 |
| 1896~1933年。岩手県生まれ。盛岡高等農林学校卒業。詩人、童話作家。著書に「春と修羅」など多数。 |
| 著者名2 |
アキヤマ タダシ |
| あきやま ただし/絵 |
| 出版者 |
イワサキショテン |
| 岩崎書店 |
| 出版年 |
200503 |
| ページ |
92p |
| サイズ |
22cm |
| ISBN |
978-4-265-07107-4 |
| 価格 |
1000 |
| 内容紹介 |
チュンセ童子とポーセ童子は、ふたごのお星さま。夜空の星めぐりに合わせて、一晩銀笛をふくのが、天の王さまからいただいた役目。そんな2人に起こる、小さな2つの物語。原文に注釈をつけた1年生から楽しく読めるおはなし。 |
| 内容紹介2 |
天の川の岸に、小さなふたごのお星さまが住んでいました。ふたごは、向かい合ってたっている小さなお宮に住んでいました。天の王様からいただいたふたごの星のお仕事は、星めぐりの歌にあわせて一晩中、銀の笛をふくことです。ふたごの星は、今日も一緒にあそびにでかけます。 |