| 書名 |
セロヒキ ノ ゴーシュ |
| セロひきのゴーシュ |
| 叢書名 |
ミヤザワ ケンジ ノ オハナシ |
| 宮沢賢治のおはなし |
| 9 |
| 著者名1 |
ミヤザワ ケンジ |
| 宮沢 賢治/作 |
| 1896~1933年。岩手県生まれ。盛岡高等農林学校卒業。詩人、童話作家。著書に「春と修羅」など多数。 |
| 著者名2 |
ササメヤ ユキ |
| ささめや ゆき/絵 |
| 出版者 |
イワサキショテン |
| 岩崎書店 |
| 出版年 |
200503 |
| ページ |
92p |
| サイズ |
22cm |
| ISBN |
978-4-265-07109-8 (4-265-07109-0) |
| 価格 |
1000 |
| 内容紹介 |
楽団のセロひきゴーシュは、下手で叱られてばかり。そこで、演奏会にむけて、夜遅くに家でセロを練習していると、扉をとんとんとたたく音が。入ってきたのは…。原文に注釈をつけた1年生から楽しく読めるおはなし。 |
| 内容紹介2 |
ゴーシュは町の楽団でセロをひいています。ある夜、家でセロの練習をしていると、扉をとんとんとたたく音がしました。ゴーシュがでてみると、ネコが入ってきました。ネコはゴーシュに音楽をひいてくれと言いました。その日から、毎晩ゴーシュのもとに、動物たちがたずねて来るようになりました。 |