| 書名 |
オツベル ト ゾウ |
| オツベルと象 |
| 叢書名 |
ミヤザワ ケンジ ノ オハナシ |
| 宮沢賢治のおはなし |
| 10 |
| 著者名1 |
ミヤザワ ケンジ |
| 宮沢 賢治/作 |
| 1896~1933年。岩手県生まれ。盛岡高等農林学校卒業。詩人、童話作家。著書に「春と修羅」など多数。 |
| 著者名2 |
ハセガワ ヨシフミ |
| 長谷川 義史/絵 |
| 出版者 |
イワサキショテン |
| 岩崎書店 |
| 出版年 |
200503 |
| ページ |
69p |
| サイズ |
22cm |
| ISBN |
978-4-265-07110-4 |
| 価格 |
1000 |
| 内容紹介 |
ある牛飼いが、たびたびオツベルのうわさ話をする。-オツベルのところに、白い象がやってきたんだぜ。うまくじぶんのものにしたのは、さすがだろ? でも、それがね…。原文に注釈をつけた1年生から楽しく読めるおはなし。 |
| 内容紹介2 |
オツベルは仕事場を行ったり来たりしながら、みんながちゃんと働いているか監督しています。そこへ、どういうわけか白い象がやってきて、ここにとどまることになりました。するとオツベルは、象をだましてくさりでつなぎ、食べ物もあまり与えずにどんどん働かせました。象はだんだんと弱ってついに倒れてしまいました。 |