| 書名 |
ケンジュウ コウエンリン |
| 虔十公園林/ざしきぼっこのはなし |
| 叢書名 |
ミヤザワ ケンジ ノ オハナシ |
| 宮沢賢治のおはなし |
| 6 |
| 著者名1 |
ミヤザワ ケンジ |
| 宮沢 賢治/作 |
| 1896~1933年。岩手県生まれ。盛岡高等農林学校卒業。詩人、童話作家。著書に「春と修羅」など多数。 |
| 著者名2 |
ハタ コウシロウ |
| はた こうしろう/絵 |
| 出版者 |
イワサキショテン |
| 岩崎書店 |
| 出版年 |
200503 |
| ページ |
77p |
| サイズ |
22cm |
| ISBN |
978-4-265-07106-7 (4-265-07106-6) |
| 価格 |
1000 |
| 内容紹介 |
みなにばかにされながらも、虔十が植えた700本の杉苗。そだった杉林は…。方言のひびきが物語の味わいを深める、地方色豊かな2話を収録。原文に注釈をつけた1年生から楽しく読めるおはなし。 |
| 内容紹介2 |
虔十(けんじゅう)は、森や はたけの なかを あるくのが すきでした。ある年、けんじゅうは すぎの なえを 700本 かってもらって、にいさんと いっしょに いえの うらの のはらに うえました。すぎは あまり そだちませんでしたが、すぎ林は 子どもたちの あそびばに なりました(「虔十公園林」)。 |