| 書名 |
ヘイワ ノ タネ オ マク |
| 平和の種をまく |
| 副書名 |
ボスニア ノ ショウジョ エミナ |
| ボスニアの少女エミナ |
| 叢書名 |
イノチ ノ エホン |
| いのちのえほん |
| 18 |
| 著者名1 |
オオツカ アツコ |
| 大塚 敦子/写真・文 |
| 上智大学文学部英文学科卒業。商社勤務を経て報道写真を撮り始め、国際紛争の取材などを行う。写真絵本「さよならエルマおばあさん」で講談社出版文化賞絵本賞、小学館児童出版文化賞受賞。 |
| 出版者 |
イワサキショテン |
| 岩崎書店 |
| 出版年 |
200605 |
| ページ |
43p |
| サイズ |
26cm |
| ISBN |
978-4-265-00628-1 (4-265-00628-0) |
| 価格 |
1500 |
| 内容紹介 |
ボスニアには戦争でばらばらになった民族の違う人たちが、二度と戦争の起こらないことを祈って一緒に働いている畑、コミュニティ・ガーデンがあります。どうしたら戦争を防げるのかを、少女エミナの視点で問いかける写真絵本。 |
| 内容紹介2 |
1992年から95年にかけて、ボスニアでは戦争があって、となり合ってくらしていた、民族のちがう人たちが敵(てき)どうしとなって、戦いました。戦争のあと、二度と戦争のおこらないことをいのっていた11才の少女エミナは、働いている農園で、セルビア人の女の子ナダに出会い、友情(ゆうじょう)が生まれます。平和の種をまきたいと考えさせられる写真絵本です。 |
| 件名 |
ボスニア・ヘルツェゴビナ |