| 書名 |
タガヤ |
| たがや |
| 叢書名 |
ラクゴ エホン |
| 落語絵本 |
| 10 |
| 著者名1 |
カワバタ マコト |
| 川端 誠/[作] |
| 1952年生まれ。絵本作家。シリーズごとにテーマや表現技法をかえて、多様な世界を展開している。作品に「鳥の島」「森の木」「ぴかぴかぷつん」など。 |
| 出版者 |
クレヨンハウス |
| クレヨンハウス |
| 出版年 |
200607 |
| ページ |
1冊(ページ付なし) |
| サイズ |
31cm |
| ISBN |
978-4-86101-058-3 (4-86101-058-6) |
| 価格 |
1200 |
| 内容紹介 |
隅田川の花火風景といえば、落語「たがや」の世界。花火見物で大変なにぎわいの両国橋の上、たが屋の身重のおかみさんも長屋のみんなと花火見物。ところが、おかみさん突然産気づいてしまい…。川端流落語絵本、第10作目。 |
| 内容紹介2 |
もうすぐあかんぼうが生まれそうな、たが屋のおかみさんが、長屋のみんなと花火見物に出かけました。ドーンと花火が上がったとたん、あかんぼうが生まれそうになりました。まわりのみんなは大あわてです。橋の上からおびを下ろし、屋形船からお湯をわけてもらうやら、めでたいさわぎとなりました。 |