| 書名 |
センゴク ノ クモ |
| 戦国の雲 |
| 叢書名 |
シラコ マキ |
| 白狐魔記 |
| [4] |
| 著者名1 |
サイトウ ヒロシ |
| 斉藤 洋/作 |
| 1952年東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。亜細亜大学教授。「ルドルフとイッパイアッテナ」で講談社新人賞、「ルドルフともだちひとりだち」で野間児童文芸新人賞を受賞。 |
| 著者名2 |
タカバタケ ジュン |
| 高畠 純/画 |
| 出版者 |
カイセイシャ |
| 偕成社 |
| 出版年 |
200607 |
| ページ |
361p |
| サイズ |
19cm |
| ISBN |
978-4-03-744240-8 (4-03-744240-X) |
| 価格 |
1500 |
| 内容紹介 |
白駒山の仙人の弟子として修行ののち、人間に化けることが可能になった狐、白狐魔丸の人間探求の物語。時は戦国。15代つづいた足利幕府をついに滅ぼし、天下統一に名のりをあげた、織田信長という男に出会う。 |
| 内容紹介2 |
術を身につけて人間に化けられる不老不死のキツネ、白狐魔丸(しらこままる)は、戦国の時代で長い眠りから目覚めた。吉野のキツネ、雅姫にさそわれて、白狐魔丸は力を伸ばしている織田信長に会いに行く。信長は鉄砲隊を作って、反抗する武将や一向宗の信徒を容赦(ようしゃ)なく攻め立てていた。 |