| 書名 |
タツノコ タロウ |
| 龍の子太郎 |
| 叢書名 |
ジドウ ブンガク ソウサク シリーズ |
| 児童文学創作シリーズ |
| 著者名1 |
マツタニ ミヨコ |
| 松谷 みよ子/著 |
| 1926年東京都生まれ。「貝になった子供」で第1回児童文学者協会新人賞を受賞。他の著書に「ちいさいモモちゃん」「ふたりのイーダ」など。 |
| 著者名2 |
タシロ サンゼン |
| 田代 三善/絵 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
200607 |
| ページ |
209p |
| サイズ |
22cm |
| ISBN |
978-4-06-213534-4 (4-06-213534-5) |
| 価格 |
1400 |
| 内容紹介 |
「おかあさーん、龍の子太郎がきたよ。顔を見せてくろー」 龍になった母をたずねて、龍の子太郎は長く苦しい旅に。山こえ谷こえ大冒険のすえにめぐりあった母は…。雄大なスケールで日本の民話を再創造した古典的名作。 |
| 内容紹介2 |
山のまずしい村に、龍の子太郎とよばれるやんちゃな男の子がいました。そだてられているおばあさんに、太郎のおかあさんは太郎を生む前に龍になって遠くの湖にいる、と聞かされた太郎は、おかあさんをさがす旅にでました。太郎はてんぐや赤鬼に力をもらい、とちゅうで出会った悪い黒鬼をたいじし、旅をつづけて山の湖にたどりつきます。 |
| 受賞情報 |
国際アンデルセン賞優良賞 |
| 講談社児童文学新人賞 |
| 産経児童出版文化賞 |