| 書名 |
フタリ ノ イーダ |
| ふたりのイーダ |
| 叢書名 |
ジドウ ブンガク ソウサク シリーズ |
| 児童文学創作シリーズ |
| 叢書名2 |
ナオキ ト ユウコ ノ モノガタリ |
| [直樹とゆう子の物語] |
| [1] |
| 著者名1 |
マツタニ ミヨコ |
| 松谷 みよ子/著 |
| 東京生まれ。松谷みよ子民話研究室主宰。「貝になった子供」で第1回児童文学者協会新人賞、「龍の子太郎」で第1回講談社児童文学新人賞、「あの世からの火」で第43回小学館文学賞等を受賞。 |
| 著者名2 |
ツカサ オサム |
| 司 修/絵 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
200607 |
| ページ |
210p |
| サイズ |
22cm |
| ISBN |
978-4-06-213533-7 |
| 価格 |
1400 |
| 内容紹介 |
「イナイ、イナイ、ドコニモ、イナイ…」 直樹とゆう子の兄妹は、お母さんのいなかの町で、誰かをもとめてコトリ、コトリと歩きまわる小さな木の椅子に出会った…。原爆の悲劇を子どもたちに語りつぐ名作ファンタジー。 |
| 内容紹介2 |
直樹とゆう子の兄妹は、お母さんのふるさとのおじいさんとおばあさんの家にとまることになりました。ある日、直樹は林の中の古い洋館でふしぎな歩く椅子(いす)にであいます。椅子は小さな女の子をさがしていました。妹のゆう子はそのうまれかわりかもしれません。直樹が調べていくと、その女の子は広島の原爆で死んだらしいことがわかります。 |
| 受賞情報 |
国際児童年記念特別アンデルセン賞優良作品 |