| 書名 |
ヒャクマイ ノ ドレス |
| 百まいのドレス |
| 著者名1 |
エレナー エスティス |
| エレナー・エスティス/作 |
| 1906~88年。アメリカ生まれ。ニューヨーク公共図書館児童部の図書館員を経て作家となる。「ジンジャー・パイ」でニューベリー賞受賞。 |
| 著者名2 |
イシイ モモコ |
| 石井 桃子/訳 |
| 著者名3 |
ルイス スロボドキン |
| ルイス・スロボドキン/絵 |
| 出版者 |
イワナミショテン |
| 岩波書店 |
| 出版年 |
200611 |
| ページ |
92p |
| サイズ |
22cm |
| ISBN |
978-4-00-115579-2 (4-00-115579-6) |
| 価格 |
1600 |
| 内容紹介 |
いつも同じ服を着ているワンダが「あたし、ドレスを100まい持ってる」と言っても、だれも信じませんでした…。どんなところでも、どんな人にも起こりうる差別の問題を、むずかしい言葉を使わずに描いた、アメリカの名作。 |
| 内容紹介2 |
貧(まず)しいポーランド人のワンダは友達ができず、すみの席にじっとすわっているような子です。ある朝、ワンダが「あたし、うちにドレス百まいもっているの」と言ってしまったことから、毎朝ドレスのことで女の子達にからかわれるようになりました。マデラインはワンダがかわいそうと思いながらも、みんなにやめようという勇気がありませんでした。 |
| 版の注記 |
「百まいのきもの」(1954年刊)の改題改訳 |