| 書名 |
バクシン |
| 爆心 |
| 著者名1 |
セイライ ユウイチ |
| 青来 有一/著 |
| 1958年長崎県生まれ。長崎大学教育学部卒業。95年「ジェロニモの十字架」で文學界新人賞、2001年「聖水」で芥川賞を受賞。他の著書に「月夜見の島」「眼球の毛」がある。 |
| 出版者 |
ブンゲイシュンジュウ |
| 文藝春秋 |
| 出版年 |
200611 |
| ページ |
284p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-16-325470-8 (4-16-325470-6) |
| 価格 |
1762 |
| 内容紹介 |
私は昭和20年8月9日11時2分の白い光の中から現れた-。被爆したその日から「生」が始まった男が過去と行く末に思いをはせる「鳥」ほか、長崎の爆心地周辺で生きる人々を描く連作短篇集。 |
| 受賞情報 |
谷崎潤一郎賞 |
| 伊藤整文学賞 |