| 書名 |
ケモノ ノ ソウジャ |
| 獣の奏者 |
| 2 |
| 巻書名 |
王獣編 |
| 著者名1 |
ウエハシ ナホコ |
| 上橋 菜穂子/作 |
| 立教大学大学院博士課程単位取得。専攻は文化人類学。オーストラリアの先住民族アボリジニを研究。川村学園女子大学助教授。「精霊の守り人」で野間児童文芸新人賞など受賞。 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
200611 |
| ページ |
414p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-06-213701-0 (4-06-213701-1) |
| 価格 |
1600 |
| 内容紹介 |
王獣の子、リランを救いたい一心で、王獣を操る術を見つけてしまったエリンに、学舎の人々は驚愕する。しかし、王獣は「けっして馴らしてはいけない獣」であった。その理由をエリンはやがて、身をもって知ることになる…。 |
| 内容紹介2 |
エリンは、王獣を飼育保護するカザルム学舎で王獣医術師になるための勉強をしている。ある日、傷ついた幼獣が運ばれてくる。その幼獣は、えさも食べずに弱っていく。エリンは、野生の王獣の親子を見たことがあった。闘蛇を世話していた母の言葉も思い出した。そうしたことを考え合わせて、幼獣にえさを食べさせる方法を思いつく。 |