| 書名 |
ライジン ノ ツツ |
| 雷神の筒 |
| 著者名1 |
ヤマモト ケンイチ |
| 山本 兼一/著 |
| 1956年京都市生まれ。同志社大学文学部卒業。「弾正の鷹」で小説NON創刊150号記念短編時代小説賞、「火天の城」で松本清張賞を受賞。ほかの著書に「白鷹伝」がある。 |
| 出版者 |
シュウエイシャ |
| 集英社 |
| 出版年 |
200611 |
| ページ |
373p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-08-775369-1 (4-08-775369-7) |
| 価格 |
1800 |
| 内容紹介 |
信長が尾張の弱小勢力だった頃、鉄砲の存在にいち早く着目、最強の鉄砲隊を組織した知られざる英雄、橋本一巴の苛烈な生涯を壮大なスケールで描く。戦国時代史の盲点ともいうべき部分に鮮やかに切り込んだ書き下ろし歴史小説。 |