| 書名 |
ニルス ノ フシギ ナ タビ |
| ニルスのふしぎな旅 |
| 上 |
| 叢書名 |
フクインカン コテン ドウワ シリーズ |
| 福音館古典童話シリーズ |
| 39 |
| 著者名1 |
セルマ ラーゲルレーヴ |
| セルマ・ラーゲルレーヴ/作 |
| 1858~1940年。スウェーデン生まれ。1909年女性初かつスウェーデン人初のノーベル文学賞を受賞。著書に「ポルトガリヤの皇帝さん」「モールバッカ」など。 |
| 著者名2 |
ヒシキ アキラコ |
| 菱木 晃子/訳 |
| 著者名3 |
ベッティール リーベック |
| ベッティール・リーベック/画 |
| 出版者 |
フクインカンショテン |
| 福音館書店 |
| 出版年 |
200706 |
| ページ |
515p |
| サイズ |
21cm |
| ISBN |
978-4-8340-2273-5 |
| 価格 |
2300 |
| 内容紹介 |
妖精にいたずらをして小人にされたニルスは、ガチョウのモルテンやガンのアッカたちとスウェーデンの空へ旅立ちます。いたずら好きで役立たずの男の子が、小鳥や動物たちに好かれ、仲間から信頼される少年に成長する冒険物語。 |
| 内容紹介2 |
あるところに、14歳くらいの男の子がいました。名前はニルス。なまけもので、いたずらがすきな、役に立たない子どもでした。ある日、小さな妖精(ようせい)にいたずらをして、小人にされてしまいました。妖精のかけた魔法のおかげで、ガチョウ番だった人にかえられてしまったようです。鳥の言葉がわかるようになってからその事を知ります。 |