| 書名 |
キリノ ナツオ |
| 桐野夏生 |
| 叢書名 |
ハジメテ ノ ブンガク |
| はじめての文学 |
| 著者名1 |
キリノ ナツオ |
| 桐野 夏生/著 |
| 1951年金沢生まれ。成蹊大学法学部卒業。93年「顔に降りかかる雨」で江戸川乱歩賞、99年「柔らかな頰」で直木賞を受賞。他の著書に「リアルワールド」「メタボラ」など。 |
| 出版者 |
ブンゲイシュンジュウ |
| 文藝春秋 |
| 出版年 |
200708 |
| ページ |
273p |
| サイズ |
19cm |
| ISBN |
978-4-16-359900-7 |
| 価格 |
1238 |
| 内容紹介 |
小説はこんなにおもしろい! 文学の入り口に立つ若い読者へ向けた自選アンソロジー。子供たちの切実な現実に踏み込んだ作品を中心に、単行本未収録の「使ってしまったコインについて」を含んだ全6篇を収録。 |
| 内容紹介2 |
Mというクラブに毎週土曜日の夜はたいがいいるという、中学3年の女の子2人と無口な少年。仲の良い3人は、SM小説の女王と呼ばれている大人の女性に出会う。その女性に連れられていったところは、SMショーをやっているという会場だった(「使ってしまったコインについて」)。はじめて文学にふれる若者に向けて編まれた、6編の自選短編集 |