| 書名 |
ヤマダ エイミ |
| 山田詠美 |
| 叢書名 |
ハジメテ ノ ブンガク |
| はじめての文学 |
| 著者名1 |
ヤマダ エイミ |
| 山田 詠美/著 |
| 1959年東京生まれ。明治大学文学部日本文学科中退。「ベッドタイムアイズ」で文藝賞、「ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー」で直木賞受賞等、受賞多数。ほかの著書に「姫君」など。 |
| 出版者 |
ブンゲイシュンジュウ |
| 文藝春秋 |
| 出版年 |
200709 |
| ページ |
267p |
| サイズ |
19cm |
| ISBN |
978-4-16-359910-6 |
| 価格 |
1238 |
| 内容紹介 |
小説はこんなにおもしろい! 文学の入り口に立つ若い読者へ向けた自選アンソロジー。「海の庭」「ひよこの眼」「眠れる分度器」など、繊細でリリカルな筆致で思春期の揺れるこころを描いた短編8編を収録。 |
| 内容紹介2 |
私の高校入学にあわせて両親は離婚した。その引越しの日、業者の中に母の幼なじみ作並くんがいた。作並くんはそれから、しばしば母を訪ねてきた。いつまでたっても、2人の間はぎこちない。母と作並くんは、初恋をやりなおしているだろうか。(「海の底」)。はじめて文学にふれる若者に向けて編まれた、8編の自選短編集。 |