| 書名 |
ヒョウガ ネズミ ノ ケガワ |
| 氷河ねずみの毛皮 |
| 叢書名 |
ニホン ノ ドウワ メイサクセン |
| 日本の童話名作選 |
| 著者名1 |
ミヤザワ ケンジ |
| 宮沢 賢治/作 |
| 1896~1933年。岩手県生まれ。農業研究家、農村指導者として活動しつつ創作を続けた。 |
| 著者名2 |
キウチ タツロウ |
| 木内 達朗/絵 |
| 1966年東京生まれ。フリーのイラストレーターとして絵本、装画、挿絵、広告を手がける。 |
| 出版者 |
カイセイシャ |
| 偕成社 |
| 出版年 |
200802 |
| ページ |
34p |
| サイズ |
29cm |
| ISBN |
978-4-03-963880-9 |
| 価格 |
1600 |
| 内容紹介 |
吹雪の夜、急行列車は極北の都市ベーリングへと向かう。そこへ突然、きみょうな闖入者があらわれて…。スリリングな展開のなかに幾重ものイメージが交錯する物語世界を、量感ゆたかな美しい絵で見事に視覚化した豪華絵本。 |
| 内容紹介2 |
汽車がとつぜんとまり、とびらがいきなり開き、ピストルを持った白くまのようなものがおおぜいはいって来ました。ねらいは3まいの外とうを着た紳士(しんし)です。かれは、ラッコ、ビーバー、きつね、ねずみを使った外とうを着ていて、これから、きつねの毛皮を900まいとりに北極近くまで行くところだったのです…。 |
| 版の注記 |
冨山房 1993年刊の再刊 |