| 書名 |
ベイカー ショウネン タンテイダン |
| ベイカー少年探偵団 |
| 6 |
| 叢書名 |
ジドウ トショカン ブンガク ノ ヘヤ |
| 児童図書館・文学の部屋 |
| 巻書名 |
地下牢の幽霊 |
| 著者名1 |
アンソニー リード |
| アンソニー・リード/著 |
| ロンドンの名門演劇学校に学ぶ。俳優のマネージャー、広告、新聞雑誌、出版、TVプロデューサーの仕事を経て、作家生活に入る。ノンフィクション作品も手がけ、H.H.ウインゲート賞を受賞。 |
| 著者名2 |
イケ ヒロアキ |
| 池 央耿/訳 |
| 出版者 |
ヒョウロンシャ |
| 評論社 |
| 出版年 |
200904 |
| ページ |
190p |
| サイズ |
19cm |
| ISBN |
978-4-566-01374-2 |
| 価格 |
900 |
| 内容紹介 |
マダム・デュポンの蠟人形館で幽霊を見た恐怖から酩酊してしまった守衛のサージ。役立たずと言われたサージの汚名をそそぐために立ち上がった少年探偵団だが、行く手には国家機密に関わる陰謀が待っていた! シリーズ最終巻。 |
| 内容紹介2 |
バザールの守衛のサージは、かみなりのはげしい夜、マダム・デュポンの蠟人形館(ろうにんぎょうかん)でゆうれいを見た。その恐怖(きょうふ)を酒でまぎらわせようとしてよっぱらってしまったサージは、マダム・デュポンからくびにすると言われてしまう。仲良しのサージに同情した少年探偵団(たんていだん)は、真相究明に乗り出すが…。 |