| 書名 |
ギンガ テツドウ ノ ヨル |
| 銀河鉄道の夜 |
| 叢書名 |
ミヤザワ ケンジ ドウワシュウ シュギョクセン |
| 宮沢賢治童話集珠玉選 |
| 著者名1 |
ミヤザワ ケンジ |
| 宮沢 賢治/作 |
| 1896~1933年。岩手県生まれ。盛岡高等農林学校卒業。中学時代から短歌・詩をつくり数多くの童話を書く。作品に「風の又三郎」「注文の多い料理店」「セロひきのゴーシュ」など。 |
| 著者名2 |
オオタ ダイハチ |
| 太田 大八/絵 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
200909 |
| ページ |
230p |
| サイズ |
18cm |
| ISBN |
978-4-06-215740-7 |
| 価格 |
850 |
| 内容紹介 |
日本人の心を揺さぶる、宮沢賢治童話の珠玉選。代表作「銀河鉄道の夜」をはじめ、「オツベルと象」「雁の童子」「なめとこ山のくま」「水仙月の四日」ほか、詩「雨ニモマケズ」など全7作品を収録。 |
| 内容紹介2 |
病気の母のため、仕事をしながら学校に通うジョバンニ。銀河(ぎんが)のお祭りの夜、ジョバンニがひとりで丘(おか)の上で野原を見わたしていると「銀河ステーション、銀河ステーション」というふしぎな声が聞こえ、気がつくと列車に乗っていて…。「銀河鉄道の夜」をはじめ、宮沢賢治(みやざわけんじ)の童話や詩を収録(しゅうろく)。 |