| 書名 |
モチモチ ノ キ |
| モチモチの木 |
| 叢書名 |
シン メイサク ノ アイゾウバン |
| 新・名作の愛蔵版 |
| 著者名1 |
サイトウ リュウスケ |
| 斎藤 隆介/作 |
| 1917~85年。明治大学文芸科卒業。雑誌・新聞記者等を経て、著作活動に入る。「ベロ出しチョンマ」で小学館文学賞受賞。著作に「斎藤隆介全集」など。 |
| 著者名2 |
タキダイラ ジロウ |
| 滝平 二郎/絵 |
| 出版者 |
リロンシャ |
| 理論社 |
| 出版年 |
200102 |
| ページ |
183p |
| サイズ |
22cm |
| ISBN |
978-4-652-00510-1 (4-652-00510-5) |
| 価格 |
1200 |
| 内容紹介 |
おもての大きなモチモチの木がおっかなくて、夜ひとりではセッチンに行けない豆太。ある夜、ジサマの具合が悪くなり…。1967年刊の「ベロ出しチョンマ」をリニューアル、分冊化。表題作ほか12編を収録。 |
| 内容紹介2 |
夜一人で便所にもいけないおくびょうな男の子が、おじいさんが病気になって、夜中一人で医者を呼びに行く「モチモチの木」旅人に一の字を書かせるふしぎな鬼「一ノ字鬼」町のどこの店に奉公しても3日もたず帰されてしまう男の子がフクロウになってしまう「五郎助奉公」など短い13のおはなしがのっている本です。 |