| 書名 |
アマクサ ノ キリ |
| 天草の霧 |
| 叢書名 |
シラコ マキ |
| 白狐魔記 |
| [5] |
| 著者名1 |
サイトウ ヒロシ |
| 斉藤 洋/作 |
| 1952年東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。亜細亜大学教授。「ルドルフとイッパイアッテナ」で講談社新人賞、「ルドルフともだちひとりだち」で野間児童文芸新人賞を受賞。 |
| 著者名2 |
タカバタケ ジュン |
| 高畠 純/画 |
| 出版者 |
カイセイシャ |
| 偕成社 |
| 出版年 |
201002 |
| ページ |
381p |
| サイズ |
19cm |
| ISBN |
978-4-03-744250-7 |
| 価格 |
1500 |
| 内容紹介 |
江戸に幕府がひらかれ30余年。九州島原で、農民が一揆を起こした。大将は天草四郎時貞という若者で…。白駒山の仙人の弟子として修行したのち、人間に化けることが可能になった狐、白狐魔丸の人間探求の物語。 |
| 内容紹介2 |
人間に変化する術を会得した不老不死のきつね、白狐魔丸(しらこままる)。「人間はなぜ殺しあうのか」という疑問の答えを探し、歴史上の人物たちとの出会いを重ねてゆきます。今回出会ったのは、島原の乱の大将で、不思議な術と眼力を持つ若者・天草四郎時貞(あまくさしろうときさだ)で…。 |